ポケットに小さな地図はしまい込む反逆の狼煙はもうあげられない
「えんがちょ」と心のうちにバリアたて問われたくない過去を振り切る
る・・・・・
泣きながらかみつづけたのはこの右手のぞむものなど持たないように
意図もなく衝突されてうろたえて抑圧ののちによみがえる翳




目の前を通り過ぎてく特急が渦巻く風を解いて笑った
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